営業現場から見るヒラオカ石油の魅力

営業現場から見るヒラオカ石油の魅力
インタビューされた人
ヒラオカ石油 営業部(燃料配送事業) 佐藤 正健(2016年入社) 係長
ヒラオカ石油 営業部(燃料配送事業) 田村 一哲(2022年入社)
テーマ
プレイヤーからマネジメントへステップアップされている真っただ中の佐藤さんと、新卒で入社し、佐藤さんのもとで日々吸収し活躍されている田村さんに営業への想いをお聞きしました

ヒラオカ石油に入社したキッカケは?

<田村くん>
2つありまして。
燃料配送事業においてヒラオカ石油が関西No.1の規模感に惹かれたというのと、実は初めはEESS事業に携わりたいと思って入社しました。

<佐藤さん>
EESSに興味を持って入ったんだ!
ジョブローテーションで希望は出さなかったの?

<田村くん>
そうですね、僕の時は燃料配送事業(パト給)で営業の募集があったので、まずは燃料配送事業からと思って入社しました。
ジョブローテーションの機会はありましたが、今は燃料配送事業(パト給)の営業が楽しくて異動希望は出してないですね!

パト給の営業の楽しさ


田村さん

<田村くん>
商談件数がEESSよりも多いのもそうですし、既存顧客への営業だけでなく、新規営業もできる。
両方を経験できるところですかね。
1年目、2年目、3年目と目標も更新していっていて、
1年目は1年間働く・辞めない、知識を蓄えることを目標に。
2年目はある程度仕事の流れも覚えて、顧客への立ち回りを覚えていくこと。
3年目の今は数量をこれまでより意識しています。
1・2年目のような自分自身にベクトルを当てるというよりかは、外にもベクトルを向けて。                 自分がどのくらい数字の部分で貢献しているか…
こういったところも楽しめている理由なのかもしれないです。

<佐藤さん>
燃料配送事業の営業にギャップはなかった?

<田村くん>
ギャップでいうとパト給の営業って既存メインの営業、割合でいうと「既存8:新規2」だと思っていたので、もちろん既存の比重は大きいんですけど、人によって6:4や5:5の人もいて良い意味でギャップでした。

<佐藤さん>
会社の規模が大きいのもあって既存のお客様はたしかに多いね。
既に契約をいただいているお客様から、定期的に安定的に注文をいただけるように、既存顧客へもアプローチしながら新規営業もできたり。                                            
既存のお客様から必要とされ続ける、新規のお客様も開拓していく、うちの営業のだいご味とも言えますね。

上司からみた部下(期待と課題感)


佐藤さん

<佐藤さん>
田村くんの課題は整理整頓だね(笑)

<田村くん>
はい、ごもっともです(笑)
大事ですよね、頭の中を整理するという意味でも。

<佐藤さん>
ここ課題だね。
これから先輩になって指導する側に回る者としてというのもあるけど、
「油屋たるもの油のにおいを残さない」
石油を取り扱う会社の営業マンとして、あるべき姿の1つでもあると思う。
普段嗅ぎ慣れない匂いだからね、いやに感じるお客様もいらっしゃるだろうから。
油屋だからこそより気を付けて匂いをさせないように。

<採用チーム>
燃料をお届けする者としての矜持ですね

学生へメッセージ

左:佐藤さん/右:田村さん

佐藤さん>
そうですね、この業界の良さというか強さはコロナ禍でより感じましたね。
色んな業界が停滞していく中でインフラの強さや、ありがたさ。
あとは間接的ではあるけど色んな人を支えられていることを仕事を通して感じました。
いい業界・会社に勤められて良かったなと思います。
ヒラオカ石油だけでも日本最大規模の会社で、宇佐美グループになって全国1位、同業他社と比べても規模が大きい。
仕事も偏っているというよりは、幅広いチャンスがあることや規模感を活かした挑戦をしているところはこの会社・グループならではの魅力だと思います。
入社してからどうするのかは自分次第!
道を切り開いていきながらも楽しく働いていただけたらと思います。

<田村くん>
まず社会人楽しいです(笑)
使えるお金=自分の責任の中で使える幅も増えて自由度もUPして楽しいですね。
その中でもお金だけじゃなくて仕事自体も楽しくありたいと皆さん思われると思います。
個人的にこの会社は仕事をしていても楽しいです。
連休明けはしんどい時もありますが、基本的に出社が嫌だと思ったことがないんですよね。
どちらかというと「今日も仕事や、頑張っていこう」と前向きに思える。
そう思えるのは営業所の人間関係の良さとか、朝来て声かけてくれる先輩上司がいらっしゃるから出社が苦痛じゃない、むしろ楽しく感じてると思うんですよね。
なのでうちの会社に入ったらまず「お金の面でも自由度が増す」「人間関係でも円滑な人間関係が築ける」
社会人が楽しくなる要素が2つ揃っていると思います!